2019年5月31日金曜日

刈谷城築城アンケートの結果発表!

後援会だより№1発行から集めていた刈谷城築城約30億円、あなたにとって刈谷城は必要ですか?必要でないですか?のアンケート結果、お伝えします。
4週にわたりツイッターとメールで集めました。

36票の投稿がありました。
・〇・・・5票
・✕・・・31票

約86%の方が、刈谷城築城事業は不要!と回答しています。

私が街角でお会いした方々に、同様の質問をしてきましたが、賛成という方には出会いませんでした。

さて、刈谷市、この市民の声をどうされますか!?



2019年5月22日水曜日

高校3年生の娘がいます。
いちよう受験生。
志望校、未定のようですが。
今テスト週間中で、がんばっているようです。
勉強中に名前を呼ぼうものなら、超不機嫌です(^^;
こわいこわい。

テストなので、昼過ぎに帰宅。
帰ってきた早々、虹出てるよ!ってうれしそうに。
ラインに写真を送ってくれました。

わたしもとてもうれしい気持ちに!
ありがとう!




2019年5月16日木曜日

刈谷城築城について

刈谷市では刈谷城築城計画が持ち上がっており、その事業費は約30億円!と明らかになってから、本当に必要なものなのかどうかと、議論が続いています。

築城といっても天守閣ではなく、「辰巳櫓(たつみやぐら)」「多門櫓」「石垣」を復元する計画で、亀城公園の整備も含めた約30億円の事業費が、計上されています。

刈谷市は「子どもたちに市への愛着や誇りを育む」と言っていますが、子どもたちにとって、また市民にとって、本当に必要なものなのかどうか、反対する声も多く聞いています。

将来にわたっての維持費は事業費には含まれておらず、子どもたち、次世代が負担していくことになります。

財源はみなさまの税金ですから、広く市民に問題提起し、市民主体で決めていきます。

ぜひ、皆さまのお声お聞かせください。

★ツイッターでアンケートを集めています
→城内しづ 又は @s_omusubikai

★Eメールでもご意見お寄せください→s.omusubikai@gmail.com

(参考資料)
亀城公園における刈谷城の復元に関する意見募集結果 いただいたご意見と刈谷市の考え方
https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/sumaikankyo/koen/kouen201302191043499.files/kijou-kaitou.pdf



2019年5月15日水曜日

今日の市民の声

「あんたのお父さんと町内会でがんばったよ。なつかしいな。地域のためにがんばってよ」

実家のお店が、今となっては刈谷で1番古いバーになりました。
開店当初は同業者である父の弟のお店とともに、刈谷で2番目にオープンしたと聞いています。

バーのマスターであった父、61歳という若さで亡くなりました。
お酒、商売柄またもともと好きだったのでしょう。
沢山飲んだものね。
昭和一桁生まれの父は、豪快そのものでした。
その父を看取った母、私はその時の母と同じ年齢になっていることに、昨日はっと気づきました。

お店の準備や営業、その合間に父の病床へ。
母、よくやりましたね。
私はいつまでたってもあなたにかないません。

ごあいさつ回りをしていると、城内しづですとお伝えしても知らない方が大半です。
実家の店の名前をお伝えすると、分かって頂けます。

地域で何十年、商売をしているということは、こういうことなのかと。
地域のつながりをつくっていることなんだと、当たり前のことなのでしょうが、実感しています。
何年も積み重ねてきたその方の努力や信念、生きてきた証そのものです。

「在庫ばかりがたまってねえ、なかなかやりきれないんだけど、でも近所の方がおしゃべりに寄ってくださってね、それを楽しみにしてくれてねえ」

とおっしゃる婦人服店のご婦人。

皆さん、買い物は大型店へ行かれる時代。

小売店の方は、大変きびしい状況かと思います。

しかし、地域のつながりをつくっている「主役」であることを実感します。

小売店経営が、活性化していく良い提案がありましたらお寄せください。

市民の皆さまと取り組みたい課題です。

「選挙でがんばって応援しても協力しても、当選しちゃうと、自分のことだけになっちゃうんだよね。ぼくたちのことはどうでもよくなっちゃうんだよね。もう選挙はこりごり」

その方の無念さが強く伝わってきます。

市政へ挑戦する者として、重く受け止めました。

皆さま、選挙にいきましょう!

そして、市民目線に立ち続けてくれる候補者を、ぜひとも選んでください!














2019年5月14日火曜日

「あどぼの双六」体験会のご案内

今日は「あどぼの双六」体験会のご案内をいたします。

皆さま、双六・・・この漢字読めましたか?
わたし、読めませんでしたっ(^^;

市民参加のイベントです。どなたでも参加できます。
託児等ありませんが、小さなお子さま連れでも大歓迎です。

国際支援活動をしている仲間たちが創った新しい形の双六!

二日間開催しますので、ご都合良い方に、お気軽にぜひお越しください!


■日時と会場
①5月24日(金) 18時半~20時半 
    永福寺(刈谷市西境町御宮91 🅿有)
②6月2日(日)  14時~16時 
    市民ボランテイア活動センター談話スペースC(刈谷市東陽町1-32-2 🅿有)

■内容
みんなで「すごろく」で遊びながら、地域を良くするための、仲間集め、共感の得方、モノゴトの進め方を学べます。
自分の思いを、仲間を集めながら、実現していく過程をゲームにしたものです。
マスには、様々なエピソードが書いてありますが、これは実際に起こったことを参考にしています。
この「あどぼ」というのは、「アドボカシー」の略語で、一般的には「政治・行政に対して働きかける」ということ。課題解決に向けて取り組む活動を指します。

■入場無料
■主催 「そらとも」
■問合せ ヒデヨ 090-8156-7674 soratomo22@gmail.com


2019年5月13日月曜日

後援会だより№1ができました!

皆さま、こんなパソコンができない私でも、4時間パソコン教室に通い、後援会だよりを作成できましたよ~。

先生がマンツーマンで指導してくださったので、おかげ様でできました。
複雑なところは、先生がコチョコチョっと修正してくださったりしたので、
自分では修正できないところが多々ありますので、
同じものを作れと言われたら、きっと大変なことになりそうですが…。

まだまだ勉強が必要ですが、
画像も取り込めなかった私がここまでできたのは凄い!と自画自賛☆
つっこみどころ満載な会報ですが、とってもうれしいです♪

たくさん印刷できませんでしたが、街角で、折込で、皆さまのもとにお届けさせて頂きます。

近日中に開催されるイベント掲載しています。
明日のブログで文面でお伝えしますね!

「城内しづとお結び会だより №1」ぜひご一読ください!

クリックで拡大表示できます
 
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2019年5月3日金曜日

なぜ平和教育が必要なのか

今日は、国際支援に学生のころから取り組んできた仲間が投稿します。

【以下、投稿文】
なぜ「平和教育」が必要なのか?

 「平和」っていうのが、当たり前になってしまっている今の日本では、「平和」についてわざわざ考えるなんておかしくない?という声も多いと思います。今の状況がずっと続けばそれはそれにこしたことはありませんが、いつどう変わるか?誰もわかりません。
もうこの前の戦争について、実体験として語れる人のほうがずっと少なくなっている現状で、戦争に行くことが、イメージとして、カッコいいとか、お国のためになるとか、そう思っている人も多くいると思います。

 縁あって支援していたある国で内戦が起き、その最中に訪れたことがあります。
協力していただいていた教会付近に近づくと、あたり一辺焼け野原となっていて、近くに難民キャンプもできていました。着の身着のままにそこで生活している人もいて、生活状況は全く良くない感じでした。
そして、たまたま、他のプロジェクト地へ行き、帰り道、道中の交差点付近、とても危ない雰囲気が醸し出されていて、私たちのクルマは道のふちに止まり、じっと様子を伺い見ました。
敵対する陣営同士でつばぜり合いが起き、とうとう投石騒ぎとなりました。たまたま、治安に入っていた他の国の警察が止めに入ったので収まりましたが、争いの恐ろしさを感じました・・・
国と国との戦争はもっと大きなものですし、多くの人も負傷し死にます。その残酷さ、そして、戦争している間は、学べる時間もなくなってしまい、特に子どもへの影響がひどく、後世へも続く、つまり「失われた世代」となるそうなのです。
戦後の日本も、実はうまくいったようで、家庭内での後遺症は続かざるをえませんでした。戦場で受けた精神的な疾患、父と子や夫婦関係、家庭なき子の発生等です・・・

「平和」は他人事でなく、実はお隣の家庭問題にもつながり、そして、もっとも子どもに影響が出るものだと理解していただけるとよいかなと思っています。
言い争ってもいいが、戦にはしない方法。子どものみならず、大人も学びを深める課題だと考えます。

伊藤 幸慶

2019年5月2日木曜日

平和教育の必要性

私の政策にあります「平和教育の実施と定着」について。

「平和は当たり前ではない。平和はつくるもの」

この思いは、ずっと私の中にあります。

4人の子育てをしてきて、まだ義務教育の息子が2人おりますが、
小中学校の義務教育において、子どもたちが学校で平和について学ぶ機会を持っていると実感したことが、ほとんど有りません。

教師は文部省学習指導要領の内容に取り組むだけで、それだけで大変な内容量だと思います。子どものための授業準備が十分にできない程、多方面への書類提出に追われるという話も聞いています。

教員増員、書類提出などの削減を検討して進めるべきだと思います。

国語の授業や道徳や社会、理科、語学、どの教科においても、平和教育につながる教材はあります。ちょっとしたエピソード的な話でも平和について提示できることがあると思います。課外授業や校外見学で取り組むことも可能なのではないかと思います。

そのちょっとしたこと、その積み重ねが、平和をつくる意識の種まきになります。

刈谷市では、平和を願っている市民や、共産党の議員たちが、原爆パネルの展示の実施をも求めて、何年も行政に働きかけてきたことで、数年前から、終戦記念日のある8月になると、市役所で展示がされるようになりました。

残酷な写真もあります。それでも、それが戦争というものなのでしょう。
そして、このパネル展においては、原爆という核兵器の恐ろしさを伝えてくれています。

わたしたちは、戦争を知りません。概念でしか分かりません。
概念でしか分からないとなると、国を守るためには、自衛隊が、誰かが、戦争に行って、私たちを守ってもらわないと平和で暮らせないから仕方ない、なんていう考えも簡単に出てきてしまいます。

平和とはいったい何でしょうか?
自分たちの命が守られれば、誰かが犠牲になって良いのでしょうか?
自衛隊員だから、良いのでしょうか?

戦争の実態を知らずして、または思いを馳せずして、平和を机上のものにして、他人事にして、自分事のためだけに、考えてはいけないと思います。

戦争は、最大の人権侵害と環境破壊です。
罪もない人々が真っ先に、そして子どもたちの未来を奪います。

幼い頃から家庭でもそのような機会があれば良いですが、対話の場がある学校教育のおいて、平和について学ぶ機会を持つこと、話し合っておくことは、対話力を身に付け、平和をつくる力を身に付けます。

教師が戦争を知らない、関心も低い、なぜなら教師たちがそういった教育を受けて来なかったからです。

複雑で緊張の走る国際社会において、戦争のない平和な暮らしを守り続けていくためには、行政と市民が、今の子どもたちが戦争のことを知り学ぶ機会を持つことができるように、思索し、実践していく必要性があります。











2019年5月1日水曜日

新たなリーフレットできました!

今日は新たな元号、令和がスタート。

城内しづとお結び会も、新たなリーフレット第2版ができました!

第1版をより明確にした内容になっています。

これからも、皆さまのもとにお届けに参りますので、

ぜひお手に取ってご一読いただきますよう、よろしくお願いいたします。
    
そして応援をよろしくお願いいたします。

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